ホームセキュリティとはホームセキュリティは、敷地内にセンサーなどを取り付け、住居に異常がないかを見守り、異常があった場合はすぐに、警備員が駆けつけることができるようになっている仕組みです。犯罪の増加や高齢化社会に進んでいく昨今では、さらにホームセキュリティーの需要も増え普及していくと思われます。 |
空き巣対策(マンション)マンションの空き巣で被害の多い階は、1,2階に続いて6階以上が上げられます。あまり知られていませんが、実は最上階に近い階の被害が多いのです。屋上から雨どい、配水管などを伝ったり、人目につきにくい非常階段を使ったりして侵入してきます。マンションというのは、同じドア、同じ窓、同じベランダの家がありますので、その中でいかに他の家よりも入りにくい家にするかが防犯の鍵となります。 |
空き巣対策(戸建て住宅)塀などがある場合は、簡単に乗り越えられない高さにすることが大切です。生垣は、きちんと剪定し、管理していることを示し、見通しもよくすること、2階への足場にならないようにするのも重要です。門扉などは、外から開錠できないような錠を設置するとか、インターホンと郵便受けは、門扉外に置き、敷地に入らせないようにするよう心がけましょう。 |
空き巣が犯行を諦めた家 ベスト3補助錠が設置されていた家侵入者にとってはガラスを破ってクレセントを外しても、補助錠があると、もう一箇所ガラスを破らなければならなくなり、侵入に時間をかかるので、侵入を諦めさせる効果が期待できます。窓用補助錠といってもいろいろなタイプがありますが、一般的に販売されてるタイプはサッシの枠に貼り付ける物です。これらはできるだけクレセント錠から離れた位置に取り付けると、侵入に手間がかるので有効的です セキュリテシステムが設置されていた家セキュリティ会社のシール・プレートが玄関先に貼ってあるのを見かけます。侵入者にとっては水戸黄門の印籠みたいなもので、目に触れただけで退散するほど効果があるそうです。予断ですが、ヤフーオークションなどでセコムのシールが高値で販売されていたと聞きます。(現在で著作権の問題等で販売されていないようですが)やはり、セキュリティ会社が関与している敷地には侵入することを避けます。空き巣に狙われやすいお宅は、一度ホームセキュリティをご検討されたらどうでしょうか。 近所の人に声をかけられた空き巣は、近所の人々にジロジロ見られたり、声かけられるなどされた場所では犯行を実行しません。ちょっと昔では、不審者がいればすぐご近所に広まりました。だが今では、都市型の賃貸・分譲マンンションや新興住宅に住む人が増え、地域やご近所とのコミュニケーションが希薄になり、近所の人がジロジロみたり、声をかけたりしなくなりました。積極的に地域のイベント、町内会の行事に参加してネットワークを広げ、ご近所さんの顔を覚え住みやすい環境を作っていきましょう! |